忍者ブログ

ホーリーランスを売るとは何事だ

ぐだぐだゲームプレイ日記。 ネタバレ、暴走、妄想、愛が重たい日記。
[39]  [38]  [37]  [36]  [35]  [34]  [33]  [32]  [31]  [30]  [29

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

建物や像が崩れる音が好き。

FFⅥ 私的キャラ考察③
この人たちだけでパーティを編成するとイイ~


え~、間があきましたがFF6私的キャラ考察続けたいと思います。

※私の独断と偏見によるキャラ考察です。
人によっては不快感を抱くかもしれません。ご了承くださいませ。
あくまで、私の感想です。



ストラゴス・マゴス(70)

あのヘンな村、サマサ出身の魔導士。
時期じゃないときにサマサにいくと、「なんだこの村。ペッ」ってちょっとぐれちゃいそうになる。

魔大戦終結後に身を隠した魔導士の末裔らしく、ティナと同じく生まれつき魔法がつかえる。
ストラゴスは青魔法を使用できるが、別に本人がくらわなくても見ただけでラーニングできるあたり、FF5でデスクローのラーニングに苦労した人にとっては「なんて時代になったんだぁ…」だろう。

しかも最初からアクアブレスを使えることにビックリした。
が、70年、世界各地を旅した経験もある(本人談)くせに、おぼえている青魔法が三つとはこれいかに。

リルムを可愛がっており、彼女の存在こそ彼の生きがいだが、まったくもって関係ない他人のおばあちゃんから「本当の孫ではない」といきなり衝撃の事実を知らされるユーザーの身にもなってくれ。
ああ、こうして噂は広まっていくんだな、とご近所の噂の恐ろしさを垣間見た気がしました。
私ご近所の噂とか、本気ドーデもいいからなあ…。
周囲が身元確かな人たちばかりだからだろうか。

マゴスという苗字に笑った。

趣味が着ぐるみ作りという、とてもチャーミングなおじいちゃん。
モーグリの着ぐるみを着せると、一瞬モグが何故いる?とびっくりする。
ストラゴスといい、ブライといい、何故老魔法使いは皆個性的な髪型をしているのだろう。

シャドウとの関係が気になる。



リルム・アローニィ(10)

リルム身長153センチにショックを受けた、身長150センチの成人女性の私です。
ストラゴスの孫。
シャドウの娘であり、魔導士の末裔である。
スケッチした対象物の技を実体化させることができる不思議な能力の持ち主。

何故かかたみのゆびわが二つに増えてたんだけど、何事だろう。

何か間違えたのかしら。
形見の指輪二個って、それシャドウが奥さんにあげた、婚約指輪と結婚指輪じゃね??

スケッチとガウの「あばれる」がかぶってる気がしなくもない。

誰にもなつかないはずのインターセプターも彼女にはなついている。
シャドウと同じ匂いがしたのか?

ガウ同様、出生に色々ある子どもだけどそれを感じさせない強く優しいキャラクターだと思う。
そしてあの短時間で超難解な天野氏の絵をスケッチするとは…おそるべきこどもだ…。



ガウ(13)

親に捨てられ、獣が原でモンスターとともに育った野生児。
人以外の動物に育てられた人の資料は昔、とある授業でちょっと読んだことがるんだけど、現代社会と順応できずに早世してしまうことが多いらしい。
言語も、ある年齢を越えてしまうとなかなか覚えることができず、13,4歳ごろに保護された狼に育てられた少女は結局2、3の言語しか覚えることがなかったそう。
なにぶん数年前に読んだ本なので詳しくは覚えていないのだけど…。

そう考えると、カタコトながらちゃんと言語を話し、マッシュやカイエンによくなつく強く優しいガウはかなりすごい存在なのではなかろうか。
モンスターといえど、獣が原には人型のもいるから(帝国兵とか、あれはモンスターにはいるのか?)もしかしたらそいつらに教わったのかもしれない。

もののけ姫の、モロみたいな母がいたのかもしれない。

父親の辛い言動にも哀しむことなく、父親が生きているということだけで幸せという彼は、もしかしたらいままでとてもいい人生を過ごしてきたのではないだろうか。


ガウの「あばれる」はモンスターによってはとてもすごい効力を発揮する。
序盤はストレイキャットにとても助けられた…猫パンチ最強説。
ただ、戦闘が終わるまでバーサク状態なのでボス戦に出す際はわざと戦闘不能にする、という技を使わなければならないことも、たまにあったりなかったり。

とても明るく仲間思いで良い子。
FF7の人たちに紹介したいね。
世界崩壊後、仲間にするとき「ガウ、みんなのなかまなかま~」と普通に仲間に復帰するのにはちょっと「あれ?」って思った。
あんなことがあったのに、それすら語らないとは強いにもほどがある
もうちょっと…感慨とか…さ…



モグ(11)

天野氏の絵が、スツールに座りワイングラスをかたむけるというとてもトレンディなモーグリ
カイエン以外では唯一の恋人もち。

おそらく、FF全シリーズで一番男前かつ可愛いモーグリ。

よく考えたらモーグリ仲間にできるのはFF6だけなんですよー!
レア!

世界崩壊に巻き込まれ、モーグリ族はモグを残してすべて死んでしまったという哀しい事件があったが、語られないためよく気づかないユーザーは多かったろう…。
私もモルルの存在を知ったのは十数年後だった…。
モーグリたちのいた洞窟に助けに行くと、モグが一人クポー…としていたのには目頭が熱くなった。

彼をPTに入れる際は必ず先頭にするのだが、それは私だけではないはずだ

折れたブラックジャックから落ちた際、とてもよくはねただろう…
水のハーモニーを崩壊前にとっておかないと、崩壊後とれなくなるがとるには世界をめぐる徒歩と船の旅をしなければならない。

旅は良いクポー…



ウーマロ(数え始めてから四歳)


数え始めてから四歳って…( ´艸`)
モグを親分として、モグのいいつけによりパーティに加わる。
モグはどうも大将肌だ。

骨の彫刻が趣味というが、まさか人骨ではドキドキ。

彼に関しては特に語ることがないというか、語るほど絡んでいないというのが本音。←
こう…キャラ入れるならもう少しエピソードとかほしかったなあ…とちょっと思う。
もふったら最高に気持ちいいだろう…


ゴゴ 

皆さんきましたよ!ものまねしゴゴさんです!
水没した風の神殿で、息が続くか続かないかというドキドキプレイ中にさらに「戦闘で何もしない」という逆に新しい方法でクリスタルのかけらをいただいたあのゴゴが!

ゾーンイーターというモンスターの体内はどうやら次元の狭間につながっているもよう。
ゾーンイーターじたいがちょっとふしぎすぎてうすら気持ち悪いね…。
もしかしたら新種のアトモス??

というわけで、FFⅤのゴゴとFFⅥのゴゴは同一人物説を推したい。←
見た目ぜんぜん変わってしまったけども、なんだか着込んでるところはかわってないね。

そしてゴゴやウーマロあたりなんかは、きっと「仲間にできたらラッキ~」的なキャラなのではないかと思う。
ウーマロは気づきやすいけど、ゴゴは気づきづらいんじゃないかなあ…。
SFC版の取説なくしたからわからないんだけど、プレイヤーキャラになる、てのってなければ普通に気づかないこともありそうだ。

ものまねしか選択できないので、わりと戦術を考える戦闘向きかな?
彼と他の仲間との関係はどうなのだろう、どきどき。

*ゝc_,・*ゝc_,・*ゝc_,・*ゝc_,・*ゝc_,・*


以上デース!

次からはプレイ日記書こうかね。

PR
Submit Comment
name
title
color
mail
URL
comment
password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
HN:
ポチナナ
性別:
女性
職業:
遊び人
趣味:
ゲーム
自己紹介:
女遊び人です。
賢者になる予定は、ない。
人気ブログランキングへ
ランキングです。よろしければ一票おねがい致します。
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
忍者ブログ [PR]
Template by repe